運営者情報

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運営責任者:あきやま素子(@sobercuriousol)

プロフィール

1972年生まれ

甘美な香りに惹かれ、ワインをこよなく愛する20代-30代を過ごすものの、同時に、翌朝の倦怠感や美容への影響が気になる、という、お酒に対するアンビバレントな感情を持っていました。

そして体力にも衰えがではじめた40代で、ソーバーキュリアスに転向しました。

試しに禁酒してみて発見したメリット

菜食や断食に興味を持ったことがきっかけで、

  • 「菜食をしながらお酒を嗜むのはちょっと矛盾している」
  • 「断食をしながらお酒を嗜むのはちょっと矛盾している」

と思い始め、いっそのことお酒を手放してみたらどうか?と試したところ、むくみが取れたり、慢性的なだるさが軽減していたり、痩せ始めたり、といった身体的なメリットを発見しました。

私が好きなのは「香り」と「リッチなイメージ」

「好きだけれど、ちょっと厄介な面もある」とワインに対して相反する二つの感情を持っていた私は、ワインの何が好きなんだろう?と突き詰めてみました。

結果は以下のようなものでした。

  • 香り
  • インテリで裕福なイメージ

私がワインに惹かれた要素で一番大きいのは「香り」です。

繊細で甘美なその香りに惹かれていたのです。

結論から言うとそれは、アロマや香水、コーヒーやスパイス、お茶、といったものに代替が可能でした。

さらに、ワインにはインテリなイメージや裕福なイメージにも惹かれていました。

同時に、私の中では「鍛えられたスリムな体型を維持する」こともインテリかつ裕福なイメージがありました。

よって、その「ワインを嗜むインテリで裕福な私」というイメージを「鍛えられたスリムな体型を維持する私」で置き換えてみました。

すると私の脳は納得しました。

お酒を手放したら、思いがけずたくさんのメリットがあったため、さらにお酒は不要なものだという信念を強めました

身体を鍛えるのが好き

20代のころから運動の習慣はありました。

運動した後、仲間と飲みに繰り出すことは、それはそれで楽しい思い出ではあったのですが、「運動後の飲酒」は身体を鍛えるという行為を無駄にする行為であると知りました。

人生100年時代と言われて久しく、長生きを「せざるを得ない」時代になりそうです。

つまり、加齢による筋力の劣化に加えて、飲酒による筋力の劣化が加わるとなると、それは「大損失」になるのではないかと思うに至ったのです。

そこから導き出されたのは、年をとっても最適なコンディションでいるためのソーバーキュリアス、という選択です。

お酒のもつダークな面も気になっていた

20代、30代と、ワインを愛好していた私ですが、同時に、お酒のもつダークな面も気になっていました。

それは、人を支配する、コントロールするためにお酒を使おうとする人の存在です。

もちろん、ハッキリそれとわかるような人に遭遇したことはありませんが、なんとなく嫌だな、と感じたことがありました。

ビジネスで使われるお酒のダークな面

飲みニケーションという言葉は、昭和から平成の古い価値観に基づく言葉だと思いますが、単に「仕事仲間が飲んでコミュニケーションを密にしましょう!」というだけならいいのです。

問題は、相手に飲ませて弱みをみつけてコントロールしようと考える人の存在です。

うっかり飲んで失態を見せて弱みを握られたら、それほど不愉快なことは無いと思うのですが、それを狙っているのではないか、という人の存在には、なんとなく気づいていました。

お酒を利用して、相手の弱みを握ってビジネスを自分の有利な方に進める・・・そういう相手と仕事をしたいとは思えません。

女性におけるお酒のダークな面

これは言うまでもありませんが、性的なトラブルです。

私がワイン愛好家だった頃は、「お酒がお好きなんですってね?よかったら今度ご一緒しませんか?」というお誘いをたくさんうけました。

もっとも、私が一緒に飲む相手は「家族」や「親しい友人」に限っていたので、そういうお誘いには応じることは無かったのですが、なんとなく嫌な感じのお誘いもあったことは事実です。

被害妄想、と言われればその通りかもしれませんが、とにかく「なんか嫌だな」と感じるお誘いもありました。つまり「酔わせれば、この女性をコントロールして好きにできるかもな」という意図を感じられた、ということです。

当サイトの運営方針

次世代の「常識」となるであろうソーバーキュリアスを、多くの人に知ってもらうためにサイトを運営しています。
アルコールを嗜まない自由とメリットについて情報提供をします。

また、アルコールを嗜む人たちを否定することなく、共生していく方法を模索・提案します。

ご連絡はこちらのコンタクトフォームからどうぞ。

2020-10-19