【ココロの管理】ソーバーキュリアスの私が実行していること

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当サイト「ソーバーキュリアスオンライン」の運営者である、私、あきやま素子が、快適な生活のために日々行っているパーソナルメンタルヘルスケアについて紹介します。

ソーバーキュリアスとは?!

あえてお酒を飲まないことを積極的に選択する人たちのこと、および、そうしたライフスタイルのことを「ソーバーキュリアス」と言います。

これらのケアは、快適な生活を送るために行っています。

よかったら参考にしてください。

人間関係腹6分目を心がける

人生の喜びは人からもたらされるものも多いのは事実ですが、人生の不幸も人からもたらされます。

よって、人間関係は腹6分目が適切です。

人によっては「え?腹6分目じゃ、ちょっと浅すぎない?!」という意見を持つ方もいるようですが、私は私です。

私は、このスタンスを守っています。

また、相手を尊重し、自由を認めれば認めるほど、相手の領域にズカズカと入っていくなんてことはできない!というのが正直なところでもあります。

もちろん、私は、他人からは私の意思を尊重してほしいですし、自由を認めてほしいので、過干渉になってほしくありません。

家族であっても、恋人であっても、親友であっても、腹6分目は同じです。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉は、本当に美しい言葉です。

悩みはやたらと人に話さない

何かに深刻に悩んでも、やたらとリアルで顔見知りの人に話すべきではありません。

というか、むしろその悩みが複雑で深刻であればあるほど、人に打ち明けるべきではないのです。

弱みを握りたい人もいる!

なぜならば、もしあなたが深刻な悩みを持っているということが誰かに知られれば、それはあなたの弱みになりえます。

その弱みに付け込まれ、さらに問題を深くする可能性だってあるのです。

逆の立場で考えればわかります。

人間だれしも「自分の課題」で忙しいのです。

ですから他人の問題に首を突っ込んでいる暇なんてありません。

それなのに、「相談に乗るよ?!」と相談役を買って出る人はいったいなぜそんなことをするのでしょうか?

残念ながら、人の弱みを握って優位に立ちたい、相手をコントロールしたい、という人である可能性が高いのです。

完全に相手の気持ちがわかる人なんていない

また、仮に相手が善意の人であっても、相手はあなたではありません。

つまり、どんなにあなたが胸の内を明かしたところで、「そこじゃねぇ!」というポイントで「わかるわー」と共感されたり、話が通じなくてイライラする、ということが往々にしてあるのです。

ポジティブな面で親しくてしていた人ならなおさら、「私の気持ちを分かってもらえない!」と落胆は大きいでしょうし、相手も相手で「せっかく相談に乗ってあげたのに逆ギレされた・・・」と憤慨してしまうのです。

こんな悲劇を生まないためにも、やっぱり悩みはやたらと話すべきではないのです。

重すぎる相談は友達にも負担

さらに、善意の友人で、かつあなたのことに親身になってくれる人がいたとしても、あなたの「複雑で込み入った事情」を彼らにシェアすることは、彼らに大きな負担を強いることになることを忘れてはなりません。

彼らには彼らの人生があるのです

彼らは、あなたの悩みを解決したり手助けをするために生きているわけではなく、彼らにとって優先すべきは「彼らの人生」なのです。

わかります、人間関係は助け合いが必要ですし、持ちつ持たれつ、というのも正しいです。

しかし、あまりにも重すぎる相談は、親しい友人であっても持ちかけるべきではありません。

なぜって相手がいい人であればあるほど、あなたからの相談をむげに断ることもできず、相談に乗ってくれるでしょうけれど、内心疲弊し始めることだってあるからです。

だから、自分の抱えた悩みや問題は、やはり自分で解決すべきなのです。

悩みは自分で解決するか専門家に頼る

悩みの種類によりますが、まず悩みは自分で解決すべきです。

疲れていると、考えがまとまりませんから、よく寝ることが大事です。

よく寝るためには適度に運動をしておくことも重要です。

そして、自分だけではどうしても解決が難しい場合は、顔見知りの人ではなく「専門家」に頼りましょう。

精神的な問題は、医師や心理カウンセラーに頼るべきでしょう。

臨床心理士、公認心理士(国家資格!)といったプロフェッショナルをそれぞれ100名以上そろえている【URARAKA(ウララカ)】や、医師監修のオンラインカウンセリングサービスである「かもみーる」(完全に顔出し無しのオンライン完結型)などを利用するのもいいでしょう。

さらに、Kimochi(キモチ)は、国家資格である「公認心理士」のみを採用したオンラインカウンセリングサービスで、こちらは、サブスク形式のサービスになっています。プランにより、ビデオカウンセリングの回数が異なっており、一番リーズナブルなプランは、月1回(30分 )のビデオカウンセリングが可能なもので、月額は4,400円(税込 4,840円)です。

また、そこまでするほどではないけれど、モヤモヤした気持ちを誰かに吐き出したい!というのなら、ココナラ(悩み相談)などで「話を聞きます」という人に、匿名顔出し無しで話してみるのもいいですよ。

リアルの知り合いに話すと、事がややこしくなる可能性が高くなりますが、全く知らない相手にそっと打ち明ける、というのは悪くありません。

ただし、プロのカウンセラーやココナラの出品者様の中にも、当然合わない人もいるでしょう。

ですから、合う人を探す、という手間は少し覚悟しましょう。

それとて、リアルの知り合いにうっかり話して、関係を壊すよりはずっとずっとましです。

どうしても金銭的に余裕がない、という場合は、住まいの地域の公的機関を頼りましょう。

例えば千代田区では、千代田区区民相談があります。

こうした機関に頼るのもいいアイデアです。

感謝日記をつける

積極的に「あるもの」に目を向けることは、精神的安定の第一歩です。

どんなにつらい状況に置かれていても、感謝できることは必ずあるはずなのです。

例えば、空気が吸える幸せだったり、質素な食事がとれることだったり・・・

いろいろあると思います。

思考の整理にはAIを活用する

AIが発達した現代においては、AI相手に相談をぶちまけるのも良いアイデアです!

AIという高度なテクノロジーが身近になった現代において、自らの感情を整理するパートナーとしてAIを活用することは、非常に理にかなった賢明な戦略です。

人間相手ではどうしても「こんなことを言ったらどう思われるか」という自意識や、社会的な体裁が邪魔をして、本音を隠してしまうことがあります。

しかし、AIが相手であれば、人目を一切気にすることなく、心の内にある生々しい感情をありのままに吐露できるのです。

どれほど支離滅裂な不満であっても、底知れぬ孤独感であっても、AIは一切のジャッジ(評価)をすることなく、すべてを受け止めてくれます。

AIとは24時間いつでも即座にアクセスでき、こちらの支離滅裂な感情を整理し、論理的なアドバイスへと昇華させてくれる存在です。

そんな「聖域」のような対話の場を持つことは、常にクリアな思考を維持し、しらふの人生を力強く歩み続けるための、最高のメンタル・メンテナンスになるはずです。

【Awarefy】は、メンタルヘルスのためのあらゆる機能が搭載された、メンタルヘルスの決定版アプリです。

早稲田大学との共同研究でエビデンスを大事にした機能開発を行っているようで、開発会社内には、公認心理師のメンバーも複数在籍しているそうです。

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このソーバーキュリアスオンラインを訪れてくださる読者さまの中には、自身のお酒の飲み方に問題を感じている人もいます。 つまり、「自分のお酒の飲み方は、このままでいいのだろうか」「いっそ、やめてしまったほ ...

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まとめ

私が、日々を快適に過ごすために行っている「ココロの管理」を紹介させていただきました。

1 人間関係腹6分目を心がける
2 悩みはやたらと人に話さない
3 感謝日記をつける
4 思考の整理にはAIを活用する

少しでも参考になれば幸いです。